2020年1月6日月曜日

新年のご挨拶









 
   滋賀県老人クラブ連合会会長  𠮷 仲 幸 子

 令和2年を迎え、皆様には、ますますお元気にてクラブ活動へのご参加とご協力をいただいていることに心より感謝申し上げます。

 超高齢社会と言われる今、平均寿命や健康寿命はますます延びています。健康への関心の高さや医療の発達も私たちを健康に導き、今や100歳時代と言われています。しかし、100歳まで元気ですべてのことができる日々を送れるのか・・・・・・と思うと少々心配です。私たちを襲う認知症も高齢化したことが原因のひとつだと言われています。

  そこで、高齢になっても元気で生きたい。それはすべての人々が願うことです。
 元気で長生きの秘訣とは、
 ①社会参加(他人に喜ばれること)
 ②趣味(楽しめること)
 ③みんなで運動(おしゃべりも入れること)
だと言われます。

 人生は一度、その高齢期は特に大切な日々です。今、社会環境は多様化し、出かける先が多くなりました。その中で、老人クラブは地域に密着した組織です。「健康」「友愛」「奉仕」を目標に、その仲間と楽しみ悲しみながら助け合いの活動を実行していただいております。そのことは自分の健康にもつながってきます。

 「一人にならない、一人にしない」を合い言葉に、これからも老人クラブ入会のお声かけをいただきますようお願いいたします。そして、市町の老人クラブ連合会において、ますます元気で学びを広げ、滋賀県老人クラブ連合会の活動に参加いただきますよう心よりお待ちいたしております。

 今年も元気で幸せな年となりますようお祈り申し上げてご挨拶といたします。

                              


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