Translate

2013年2月12日火曜日

各市町老ク連女性部代表者会議を開催しました。


◯各市町老人クラブ連合会の女性部の代表者にお集まりいただき、代表者会議を開催し
ました。

 午前中は料理教室を、午後から県老連女性委員会の活動報告と25年度の事業計画の
説明、また、1月に東京で開催された第18回「在宅福祉を支える友愛活動」セミナーの参
加報告が行われ、その後、意見交換が行われました。


 【概要】

  1 日 時:平成25年2月7日(木)10:30~14:45

  2 場 所:県立長寿社会福祉センター 調理室・第1教室等

  3 内 容:
   ①料理教室
   ②平成24年度女性委員会活動報告と25年度事業計画
   ③第18回「在宅福祉を支える友愛活動」セミナー参加報告
   ④意見交換

  4 参加者:22名



 ※当日の料理教室のレシピは下記からご覧ください。
 

 
                          <レシピ>






2013年2月10日日曜日

月刊「全老連」に安土町老ク連の活動「出前講座」の紹介記事が掲載されました。

◯全国老人クラブ連合会の情報紙 月刊「全老連」 第388号(平成25年2月発行)に、安土町老人クラブ連合会の活動事例の紹介記事が掲載されました。

 同連合会が、「戦争と平和」をテーマに、平成18年から「安土さざなみ子どもサミット」として始め、現在は「出前講座」として取り組んでいる活動事例が紹介されています。


 詳しくは、こちらからご覧ください。

 → 月刊「全老連」2013.2/戦争体験と環境問題を伝える「出前講座」  

2013年2月1日金曜日

老人クラブ傷害保険のご案内


◇いつでも、何歳でも…
  手軽に傷害保険に加入できるのは、老人クラブ会員の特典です。

 老人クラブ傷害保険は、「安心してクラブ活動が行えるように」との声に応えて創設された、
老人クラブ会員の助け合い精神に根ざした独自の補償制度=団体傷害(ケガ)保険です。

 全国老人クラブ連合会が取りまとめ、一括して契約する「団体契約の傷害保険」のため、
  ①比較的安価で
  ②年齢制限もなく
  ③老人クラブを通じて一人でも加入できる
 会員に有利な傷害保険となっています。

(1) クラブ活動中とその往復途上のケガが補償される<クラブ活動型>
(2) クラブ活動中以外の日常生活全般(24時間)のケガも補償される<総合型>
二種類があります。
 
 掛け金も、年額500円からと、お手頃な保険です。





    メリット
       ①年間掛金500円からのお手頃な保険
      ②加入年齢に制限なし
       ③掛金の年齢割増なし


 ◇お問い合わせ、資料請求は下記のいずれかへ
  ・最寄りの市町老人クラブ連合会または滋賀県老人クラブ連合会
  ・全国老人クラブ連合会 保険係
    TEL:03-3597-8770    FAX:03-3597-8767
  

※ 詳しくは、こちら をご覧ください。

  

2013年1月24日木曜日

いきいき近江2013年1月号を発行しました。

◯会報 「いきいき近江」 の2013年1月号を発行しました。

 トップページの [いきいき近江] に掲載していますのでこちらからご覧ください。

2013年1月19日土曜日

滋賀県の老人クラブ活動に関する調査結果の概要を掲載しました。


 平成23年度の事業として取り組みました「滋賀県の老人クラブ活動に関する調査」の結果の概要を掲載しました。

 この調査は、①老人クラブ加入者の意識調査、②一般高齢者の老人クラブに対する意識調査、③単位クラブの現況調査の三種類からなっています。

 結果の概要については、下記からご覧ください。

 今回の調査にご協力いただいた方々にお礼を申し上げます。 ありがとうございました。



  → 調査の概要




2013年1月16日水曜日

各市町老ク連女性部代表者会議を開催します。


本年度の各市町老ク連女性部代表者会議を下記のとおり開催します。


1 日  時  平成25年2月7日(木) 10:30~14:30

2 場  所  滋賀県立長寿社会福祉センター

3 参 集 者  各市町老ク連女性部長

  

2013年1月12日土曜日

新年のご挨拶

    

          滋賀県老人クラブ連合会 会長 井 上   昇             


 会員の皆様には、平成二十五年の新春をご家族お揃いで、お健やかに迎えられたこととお慶び申し上げます。
 平素は、それぞれの地域で多くの事業に取り組んでいただき感謝申し上げます。

 滋賀県老人クラブ連合会は、戦後の荒廃した社会にあって、多くの先輩たちが「老後の幸せは自らの手で創り出そう」と、全国各地において高齢者自らの手で福祉の向上をめざす気運の高まる中、昭和37年に全国組織の傘下として発足いたしました。以来半世紀にわたり、仲間づくりと老人福祉の増進を目標に活動の道を貫いてまいりました。この間、ご尽力いただいた先人たちに感謝の誠を捧げたいと思います。

 今日、老人クラブは、健康づくりや友愛活動に励んでおりますが、そのことは介護予防活動そのものであり、健やかに長寿を全うすることに繋がるものであります。過去50年の間、取り巻く社会環境の変化を認識しつつ多様な活動に取り組んできました。特に誰もが願う健康で生きがいのある生活を目指した健康づくりや介護予防の取組をはじめ、世代間交流や地域見守り活動などにも積極的に取り組み、老人クラブの存在意義と有用性を明らかにしているところです。

 こうした中、引き続き健康的な生活の実現や地域社会の期待に応える活動を展開していくためには、仲間が力を合わせ、未加入の高齢者の方々を勧誘し会員として迎えるとともに、休会・解散クラブの発生防止に努め、活動基盤の強化とクラブの活性化に努めねばなりません。県内老人クラブは、これからも一層、自助、共助の精神を発揮し、連帯と協働、支え合う輪を広げながら「地域の担い手」として心ゆたかな地域づくりに取り組んでまいります。会員の皆様のご支援、ご協力をお願い申し上げます。

 最後になりましたが、本年が会員皆様にとって充実した実り多い年となりますようお祈りいたします。